当院のこだわり

A)痛みの少ない、使い捨ての鍼

他院では比較的材料費の安い鍼を使用している場合がありますが、当院では「痛みの少ない、且つ使い捨て」の鍼を使用しております。

当院で使用している鍼は、全て株式会社セイリン製のステンレス鍼です。従来から有る鍼管(鍼を収めている管)の端面は、その切断面が角のようになっており、患者さんへの皮膚への感触が良くありませんでした。そこで、当院では鍼管端面が丸く、その外径も太く、且つ鍼先が丸いものを使用しています。

上記の鍼により、患者さんの皮膚への感触が柔らかくなります。

更に、鍼が深く入り、筋膜を越え筋組織まで届いた場合の痛みも少なくなります(※感覚には個人差があります)。

筋組織まで届いた鍼は、ゆっくりと緊張感を和らげる作用が有り、血流を改善していきます。

B)柔らかな温感の電気温灸

従来から有るお灸は「温灸」と呼ばれている物で、台座の上に有る艾を燃焼させて患部を温める作用が有りますが、半面、火傷の危険性が割と高い側面が有ります。

当院で使用している温灸は、電気温灸器「Shouki(しょうき)」【株式会社全医療器製】であり、従来よりも柔らかな温感の温灸を感じて頂けます。患部によっては、知熱灸と呼ばれる、確りとした温熱刺激を感じるモードで施術を行う場合も有ります。

」のページもご覧ください。

C)iPadを使用した、患部の状態の説明

当院では、施術後に患部及びその周囲の状態、施術を行った経穴やトリガーポイント等を、iPadを使用して詳しく説明しております。一般に、医療用語は難解であることが多いのですが、細かく説明を行います。

D)施術後にお出しするお茶にも一こだわり

当院で施術後にお出ししているお茶は、静岡県掛川市産の高級茶葉、又は烏龍茶葉を使用しております。添加物無添加の、身体に優しいお茶です。カフェインが苦手な方は、天然水もご用意致します。

お茶を淹れる時に使用する水は、滋賀県東近江市の「京の水」です。
以前はそのまま飲用可能でしたが、現在は安全及び衛生上の観点から、煮沸消毒をしております。

他に岐阜県大垣市内の湧水地、地元の藤原町の秘境地に在る「水源地」(※詳細な場所は秘密)、滋賀県米原市の「泉神社」に湧き出る湧水を使用する場合も有ります。何れも、煮沸消毒を行っておりますので、安心してお飲み頂けます。

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