電気てい鍼

通常、「てい鍼」は刺さない鍼ですが、擦ったり触れたりして、鍼を刺した時と同様の効果を出していく手法ですが、てい鍼に体内に流れている微弱電気と同程度の電流を流す事で、痛みの緩和を早めたり、血液循環の改善にも役立ちます。ぎっくり腰の様な急激な痛みにも適用でき、又、刺される鍼が苦手な方に適します。

金属アレルギーをお持ちの方は、特殊なゴム製の電極(※本来はゴムは絶縁体とされています)を経穴に貼り付けて電気てい鍼とします。

但し、ペースメーカー等を使用されている場合は使用不可です。

【Fig.1 ゴム製電極(※これだけでは単なる炭か黒にんにくみたいですが)】

【Fig.2 ゴム製電極(横断面の拡大)】

©  いなべ神秘の森鍼灸センター All Rights Reserved.
PAGE TOP